芝生の張り方

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芝の張り方には、主に目地張り、平張り、市松張りの3つがあります。
目地張りは、最も一般的な植え方です。3cmほど間隔をあけて植えていく方法です。全面に植えるのに比べると芝の量が少なくてすみますが、雑草処理などの手間がかかります。


平張りは、ほとんど隙間無く芝を配置する方法です。芝の苗の端は土がついていないことが多いので、継ぎ目は密着させないで1cmほど隙間を開けておきます。芝の使用量が多い分コストはかかりますが、隙間無く植えるので雑草が生える心配が無く、手入れが楽です。


市松張りは、芝をチェック模様に配置する方法です。芝の量は植え付け面積の半分なので経済的ですが、生え揃うまでに時間がかかり、雑草が生えやすいので手間がかかります。ある程度広い面積があるほうがきれいなので、一般家庭にはあまり向きません。いずれの場合も、目地を十字にすると、雨水などにより目土が流れてしまうので、目地がT字になるようにレンガを積みある感じで植えることが必要です。コストや手間のことを考えて、レイアウトをイメージしてから挑戦してみてください。


芝の植え方

ツヴァイの会員期間は1年間で、2年目からは再契約となり、「月会費制」で、利用に応じて支払う「後払い制」になっています。入会に必要な費用は全コース一律30,000円、その他はコースにより異なり、退会時には規定の返金制度があります。


芝の植え方は、まずは植える場所をスコップで20cmの深さを目安にしてよく耕します。次に石などを徹底的に取り除きます。このときに土の塊を細かくして、雑草の根も除去します。その後に、トンボを用いて周囲より2cmほど低くなるように整地します。このときに全体的に傾斜を付けておくと排水がうまく行きます。


整地が終了すると、実際に植えつけていきます。芝植え方の手順は、まずは苗を地面に貼り付けます。次に板やローラーなどを使って、圧力を均等にかけて平らに踏み固めて、苗を地面に密着させます。次に苗の乾燥と目地に雑草が生えるのを避けるため、しっかりと目土をします。目土の手順は、目地にしっかりと土を詰め込み、ふるいを使って芝の刃先が隠れない程度に土をかけます。


しっかりと踏み固めて肥料と水をたっぷりとあげたら終了です。このように、芝植え方は手間がかかります。最近は、面倒な苗植えなどの手間は不要で、成長が早く手入れが楽なカナダグリーングラスなどもあります。


芝生を植える時期

芝植え方で重要なのは整地です。地面に凹凸があると水溜りができ、その部分の芝がだめになってしまいます。芝を植え終わってから凹凸を修正するのは大変なので、植える前に徹底的に整地する必要があります。植える場所は日当たりと水はけのよいところが適しています。また、芝植えに適した時期は、3月から10月がよいです。入梅前に根のつきがよくなります。